特派員便り
我が家の愛犬フレイザー君は昨年の9月28日で8才になつた。黒いラブラドールリトリーバーの雄犬で,彼はヒースロー空港の近くで生まれました.彼の父親は、その頃ガン・ドッグとして働き毎月飼主について出かけていました。母親は単なるペットとして飼われていました。犬の嫌いな主人がパリへ出張のとき買って来ました。生後10週間、まだ流し台でシャンプーできるほどの大きさででした。2週間後の真夜中主人が帰宅,何も知らずにドアを開け黒い子犬が家の中を走り回っているのを発見”What’s this”という怒鳴り声で娘も私も(我が家は娘と主人の三人家族)飛び起き・・・さあ主人を説得しなければと必死。★フレイザーは友達からの贈り物だから返すのは失礼だから(嘘も方便) ★家の半分は法律でも妻のもの、玄関と台所で飼うようにするから・・★主人対娘と私で1対2賛成多数(民主主義)その夜から数週間毎晩のように激論が続いていました。でも方便、法律、民主主義よりもやはり”尾を振る犬は撃てぬ” 可愛がってくれなくても主人が帰宅すると尾を振って出迎える(妻と娘は知らん顔だけど)フレイザーの無心の愛が通じたのでしょ1ヶ月もすると主人もフレイザーを 散歩させるようになりました。 イギリス南部の野原を毎日散歩するフレイザー君や彼のお友達、美しい自然の移り変わりを日本の皆様に紹介させて頂きたく
このホームページに投稿させていただきました。 by Mituyo Salter
最近のフレイザー君
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